元カレ・元カノと別れさせるには?別れさせ屋工作員からのアドバイス

元カレ・元カノと別れさせるには?別れさせ屋工作員からのアドバイス

こんにちは!別れさせ屋工作員のミノルです。

元カレ・元カノに何となくなびいてしまうパートナーに、お困りではありませんか? 問題の元恋人にも既に新しい相手がいたり、最悪のケースだと結婚していることもあります。最後に傷つくのは依頼者様の大切な人ですから、早めに対応したいですよね。

「昔の恋人との思い出に立ち入るのも気が引けるのに、別れさせ屋に依頼するのはあまりに卑怯じゃないか?」

そう仰る人も多いのですが、迷う必要はありません。二人をきっぱりと別れさせることは正しい行動です。元恋人とヨリを戻してしまう心理と、別れさせるときの基本方針を工作員視点で紹介します。

 

なぜ元恋人とヨリを戻してしまうのか

元カレ・元カノとよりを戻す心理とは

元カレ・元カノと不適切な関係を続ける対象者に関して、相談者様には何の落ち度もありません。元恋人に比べて自分のほうが魅力がなかったから、あるいは献身的じゃなかったから、と自分を追い詰めないようにしてください。これをご理解いただくために、僕がまだ新人だった頃の担当ケースを紹介したいと思います。

 

元彼女(既婚)と不倫関係に陥ってしまったケース

相談者のAさん(女性)は、B男さんと婚約中でした。B男さんは元カノのCさん(既婚女性)と不倫関係に陥っており、この2人を別れさせてほしいというご依頼を受けました。

僕はB男さんの親友役として接触調査を始め、B男にまず「なぜ不倫関係に陥ってでもCさんとヨリを戻してしまったのか」という理由を探ることにしたのです。僕は個人的に肉体関係目当てだろうと予測していたのですが、少々意外な答えが返ってきました。

「Cとは一度交際しているから、自分のことはなんでも分かってくれている。一緒にいて気楽に感じる」

 

元カノとこっそりヨリを戻した男の本音とは

 

よくよく話を聞いてみると、肉体関係を持つこともある友達という感覚で不適切な関係に至ってしまったようです。きっかけは仕事で行き詰まったときに再会したことで、息抜きと相談のつもりでCさんと接触するようになったとのことでした。過去交際していた経験からCさんとの会話に親しみやすさを覚えてしまい、関係に至ったとのことです。B男さんには相談者Aさんと別れるつもりは一切なく、むしろ「Cと別れるタイミングが見つからない」とすら口にしていました。

工作員として行ったことは、何度か接触してB男さんの悩み・愚痴を引き出すことでした。Cさんよりも何でも話せる男友達だと僕自身を印象付けた後、Cさんとの関係解消方法について相談に乗りました。しばらくするとB男さんは自主的にCさんとの連絡を絶ち、相談者Aさんとの関係に集中なさるようになったそうです。

当初はCさんへの別れさせ工作を予定していたのですが、結果的に短時間&少ない工数で元恋人との不適切な関係を解消できたケースです。

 

元恋人とヨリを戻してしまう理由は「当人同士の甘え」

僕の経験上、元カレ・元カノと本気で元サヤに戻ろうとする対象はほとんどいません。過労・家庭問題・ちょっとしたトラブルや健康についての悩みなど、人間だれしも持つ心の隙間に「昔交際していてお互い隅々まで知っている関係」が忍び込んでくるようです。恋愛感情ではなく、裸の付き合いをした友達という感覚ですね。

プロの別れさせ屋工作員として、こういった問題には2つの原因と見ています。

 

元恋人と関係を復活させてしまう原因

①相談者様のパートナー

…悩みや愚痴を解消するのが苦手。現在のパートナー(相談者様)への頼り方・甘え方を分かっていない。

②対象者を誘惑する元恋人

…昔の関係に戻れるのではないかという期待と、関係をきっぱり終わらせられない優柔不断さ。なかには肉体関係・金銭目的の場合も。

 

身近な友人や家族に「もっと自分が魅力的になってみればいい」と勧められる相談者様もいますが、それは解決策ではありません。元恋人との適切でない関係というのは、当人同士が抱える問題によるものです。それを自覚させ、なおかつ現在のパートナーとの関係を振り返ってもらうには、僕たち第三者の力が必要です。

 

元恋人との関係で生じる危険とは

元カレ・元カノと関係してしまうケースをそのまま放置しておくことで、最後は相談者様のパートナー自身の将来が危うくなります。

 

元恋人と別れさせなかった場合の最悪の結末

  • 元恋人側の家族から慰謝料を請求される
  • トラブルやストーカー被害があっても、誰にも相談できない

 

僕のような別れさせ屋工作員は、相談者様の単なるエゴに応えるだけの存在ではありません。パートナー自身の生活・未来や夢を守るために、真っ当な仕事をしていると僕は考えています。「昔の思い出に土足で踏み込むのは良くない」「別れさせ工作は卑怯だ」という考えは一旦脇に置いて、まずは相談員にお話しいただければと思います。

 

「元カレ・元カノの何がいいのか?」を徹底調査します

ここではごく一般的なお話にとどめました。実際にお会いしてみると、もちろん1人1人ご事情は異なります。

ヨリを戻してしまったのは何が原因なのか、別れさせ工作をする上でのポイントは何か?

別れさせ屋調査員・工作員は、こんな下調べ段階を最重要視しています。これはコール担当者からのアドバイスですが、お心当たりのあることはメモにまとめていただくとスムーズですよ。あなたの相談をお待ちしています。

 

 

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「元カレ・元カノとの関係をきっぱり別れさせたい」別れさせ屋工作員は、そんなケースに対応することもあります。昔の恋人との関係が復活してしまうのは、決して「今のパートナーに対して不満があるから」というわけではありません。紹介する実際のケースを見ると、本人同士のちょっとした心の隙・油断が原因だと分かります。別れさせ屋では、元恋人との関係をズルズル続けてしまった場合のデメリットを憂慮しています。パートナーのためにも、まずはご相談ください。